2010年7月アーカイブ

手術で豊胸した人はよく聞きますが、この膣縮小術も、実は人には言わないだけで受けている人が多いのです。

膣が広がるのは、数回の出産によって産道が開いたためです。


また、出産の際に会陰切開をして縫い忘れたという場合さえあります。


広がった膣をそのままの状態にしておきますと、膣の緊張がなくなって不感症になり、セックスライフにも支障をきたします。


広くなってしまった膣を縮小すると、セックスへの不満も消えて、夫婦のコミュニケーションも回履されます。


膣は、子宮につながる細い袋状の器官で、内側は粘膜性ですが、外側は弾力のある筋肉層で囲まれています。


膣縮小術は、この筋肉と粘膜の一部を切除し、伸びた筋肉層を縫い縮めて、袋状の膣を細くします。


この手術の場合には、糸は溶ける糸を使いますので、抜糸の必要がありません。

最近は、顔やスタイル、手術で豊胸するだけでなく、性器の整形を希望する女性も増えています。


しかし、なかなか人に話しにくい婦人科の悩み・・・。


婦人科では、小陰唇形成術と膣縮小術の相談が大半を占めているそうです。


18~30代前半では小陰唇形成、30代後半になると膣縮小術を希望される方が多くなります。


小陰唇についての女性の悩みには、「大きすぎる」「左右差がある」「色が黒い(色素沈着)」の3つがあります。


手術の方法は、色素の沈着した小陰唇の外側を切って、左右差をなくす小陰唇形成術を行うこと。


これによって、この3つの悩みを同時に解決することができます。

My Link

  • 手術 豊胸

    豊胸、美容整形、豊胸手術・脂肪注入法など手術後の美しい仕上がりで有名な池田ゆう子クリニック。

このアーカイブについて

このページには、2010年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年6月です。

次のアーカイブは2010年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ