2010年8月アーカイブ

今回の「手術で豊胸」も、引き続き素肌の美しさについて。


外国製の高級シワとりクリームを使ってみても、効果はあまり期待できません。


また、外国製の化粧品の中には、日本では許可されていない成分が入っていることもあり、日本人の肌にはなじみにくいものもあります。


化粧品は肌にとっては異物です。


何しろ、ひとつの化粧品の中には、香料や殺菌剤、防腐剤、界面活性剤など、700種類もの化学合成物質が使われているのです。


肌に会わない場合は、逆に皮膚科のお世話になる可能性すらあります。


「皮膚に栄養を与え、疲れた肌がよみがえる」という触れ込みの、スクアランやコラーゲンも同じです。


皮膚の表面からいくらコラーゲンを塗っても、体内へ吸収されることはありません。


シワやシミ、そばかすなどは、軟膏や化粧品を使っても完壁にカバーできないことは、経験上、みなさんご存じですよね。

手術で豊胸したら、次は素肌のことを考えましょう。


赤ちゃんの素肌はすべすべしていて、シミひとつありません。


しかし、歳をとるにしたがって、皮膚は老化していきます。


新陳代謝が活発な十代ならば、洗っただけの何もしないスッピンでも、肌は艶があってはつらつとしています。


日に焼けても、濃いシミができることはほとんどありません。


ところが、「お肌の曲がり角」といわれる25歳を過ぎたころになると、日焼けした後をそのままにしておくと、シミやシワが残ってしまいます。


新陳代謝が衰えて、肌にトラブルが生じてくると、化粧クリームやメイク化粧品で肌を隠そうとするようになってきます。


しかし、シワやシミを隠すために厚化粧をしても、化粧には限界があります。


本質的な解決にはなりません。


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